

洋書レッスン課題本のご紹介♪① 2024年12月3日
みなさん、こんにちは!気がつけば、今年も残すところ、あと1か月となりましたが、英語学習は進んでいらっしゃいますか。 お知らせしたいことが沢山あるのですが、今年もなかなかブログを更新できずにいましたが、本日は、レッスンで使用している洋書について、お知らせ致します。 以前、英会話教室でTOEICクラスを担当していた頃などは、Dan Brown著のLangdonシリーズなどの小説などもよく課題本として生徒様にお読み頂いておりましたが、最近は、The 7 Habits of Highly Effective Poeple by Stephen R. Coveyや、How to Win Friends and Influence People by Dale Carnegie などの自己啓発本の他、英語表現、そして、書かれている内容の深さなどの観点から、児童書と呼ばれるジャンルの本をよくお読み頂いています。 レッスンでは、講師が指定した範囲をお読み頂いて、当校オリジナルの教材にお取り組み頂き、内容や意見について、英語でお話しして頂いています。...
原書で読む『7つの習慣』The 7 habits of highly effective people
当教室にて、自己啓発書として、世界的に名高い、Stephen R. Covey の書を用いてレッスンを行っています。 原書ということで、妥協のない自然な英語ですが、英語のまま読むことで、著者の実際の言い方を直接知ることができ、著者の魂に触れることができる、それが原書をそのまま読むことの良さでしょう。 原書を読む、ということですが、当教室のレッスンでは、実は読むことだけにとどまりません。 まあ読むのも大変なのですが、読んだら、今度は、ご自分の英語で表現をして頂きます。ここがすごく大事なポイントです。 読むだけでも大変なのに、自分の英語で表現する? ここが、当教室English and Beyond の特色です。 学校の授業ならば、単に訳読をして終わりでしょう。 でも、単に英語を日本語に訳して、それで終わりでいいのでしょうか? それでわかったことになるのでしょうか。 本当に、わかったのならば、本当に著者の言うことが、理解できたのならば、必ず自分の言葉で言えるはず。それは、日本語の読書でも同じことでしょう。 英語に妥協はありません。ネイティブが、自分
