

最新記事、ぜひ、ご覧下さい! 2026/10/05
つい最近まで、暑かったように思いますが、急に気温が下がって、朝晩は、寒いくらいになってきましたね。 さて、講師ブログ(洋書で英会話)と、noteで、もう話せない英会話から卒業しよう!英作問題(夏8)を更新しましたので、お知らせ致します。 洋書で英会話の今回のテーマはcupboardです。 "put in/on"を使った英語の基礎表現を学習された、生徒の皆さんには、"I put dishes back in the cupboard."の表現でお馴染みの”cupboard”という単語が登場する表現について、英会話に使える表現とともに、ご紹介しています。 noteの英作問題(夏8)は、スイカが登場します。スイカと言えば、レッスンで、皆さんに、スイカ自体についての英作をして頂いたこともありますね! 今回は、スイカについてのどのような文章で、簡単な英語で、それをどのように説明できるか。ご自身でも、答えを考えながら、ぜひ、お読み下さい。 洋書で英会話のリンクはこちらです。(下記クリックして頂きましたら、お読み頂けます。) cupboardの話① wait


タイムで英会話!
English and Beyond では、いろいろな独自の英会話トレーニングを行っています。なるべく本物の教材を使って生徒様に自然な英語の迫力に触れてもらいたいと思っていますので、レベルに応じてネイティブが読む洋書などに挑戦して頂いています。その一環として国際情報誌として有名なTIMEなどの雑誌も授業で使っています。 タイムなどの雑誌は、普通にネイティブが読むだけあって難解な語彙や言い回しがあり、多くの英語学習者がその存在は知っていても、なかなか難しく、日本人学習者にとって非常に難しいとされています。しかしこういった難しい洋書や雑誌を読むにはコツがあります。そのコツを踏まえて、自分の持っている知識を生かしながら考えて読めば、意外と読みやすいものとなります。 当教室では、読むこともさることながら、スピーキングとライティングも同時にこなして頂きます。読むことと書くこと(話すこと)は相関関係にあります。そのどちらを欠いても効果的にTIME誌を読むことはできません。読みながらも、自分はどう考えるかを問う、その姿勢がよりよく深くTIME誌を読むことに


速訳トレーニングの音読練習について
みなさん、こんにちは!英語の学習は進んでいますか。 練習を通して、基本表現を身に付けて頂くため、生徒のみなさんに速訳トレーニングの暗唱にお取り組み頂いていますが、今回はその練習法についてお伝えします。 レッスンでは、日本語を見ながら該当の英語の文章を暗唱して頂きますので、ご自宅での練習の際に、日本語を見て英語を言う練習の方を主に行って頂いているかもしれませんが、速訳トレーニング(教室では速習(※高速学習の略)と呼んでいます)の練習の8割は、英文を見てそれを正しく言う音読練習を行って頂きたいと思います。 見ながら丁寧に、書かれていることをその通りにスムーズに言う。 ただそれだけのことも結構な注意力と練習が要ります。 日本語を訳せるかどうかではなく、その英文自体を自分のものにする感覚でそれぞれの英文を何も見なくても暗唱できるようになるまで繰り返し音読練習して頂きましたら、実際の英会話の場面でも活かして頂ける知識になります。 ところで、こちらの練習、それぞれの練習に「達人・上級・中級・初級」とランク表をお付けして、その基準を目安に皆さんにそれぞれのゴー
